水上オリンピック期成同盟
中古ヨットの購入に関連して - 高在俊
2009/06/09 (Tue) 09:25:18
中古ヨット、ジェットスキーをここに持ち込んでの教育。販売のビジネスを考えています。現在、ここでは、新しい顧客を引き抜く新しい計画が、地方政府レベルで進められており、日本の中古を扱う業者と協力してビジネスをしようとしています。私は現在日本語を勉強しているが、まだ意思疎通は難しく、英語は可能です。可能性があればメール( sesame2004@naver.com )ご連絡ください。
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2009/03/31 (Tue) 03:51:34
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2009/03/26 (Thu) 04:53:15
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2009/03/15 (Sun) 16:54:42
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2008/12/28 (Sun) 15:57:35
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2007/05/24 (Thu) 20:28:26
「水上オリンピック」独立を考えるほど、IOC(国際オリンピック委員会)についての研究が不可欠になってくる。
それで次の2書を入手した。
「黒い輪」(ヴィヴ・シムソン著 光文社 1992年刊)
「オリンピックの汚れた貴族」(アンドリュー・ジェニングス著 サイエンテイスト社 1998年刊)
新刊ではない、古書として購入したのである。
ちょっと読み始めたが気分の悪くなる話ばかりでスムーズに読み進められない。
例えば冬季オリンピックの長野誘致に、当時世界一の富豪であった堤義明が1千億円を費ったという。もちろん裏金である。こういう金を費わないとオリンピックは動かないのだ。
さて我ら「水上オリンピック」期成同盟はどのように運動を展開すべきか。
この2書を読み上げるまでしばらくお待ち頂きたい。
なんとか我慢して読んでしまうから。
Re: 国際オリンピック委員会のこと - 黒潮太郎
2008/01/01 (Tue) 13:12:25
私にはどうしてもこの2書を読み切れなかった。
こんな胸の悪くなる話ばかり、とても読み続けられない。
水上オリンピックにも情熱を持てなくなった。
2007/05/05 (Sat) 15:44:04
水泳競技は人造のプールで行われる。
陸上競技は人工のトラックで行われる。
それはオリンピック競技として許される範囲なのであろう。
ところでスケート競技を天然氷のリンクでやるとは聞いたことがない。すべて製氷リンクだ。
製氷リンクは許される範囲か?
製氷リンクが許されなければ、氷上の華フィギュアスケートも許されなくなる。
実は我々は人工造波プールでのサーフィン競技を考えている。
巨大な扇風機を設置したプールでのセーリング競技を考えている。
オリンピックにおいてどこまでの動力利用を認めるのか、国際水上オリンピック委員会における最大の課題になりそうだ。
2007/05/07 (Mon) 21:29:34
扇風機を設置したヨットレース場は楽しみだ。
ヨットレース、特にディンギーヨットレースでは好い風を得ることがレース成立の最大の課題である。
風がなければレースは成立しない。だから風がなければ風が来るまで待つのである。待った挙句にノーレースということもあった。
また風を得るためにレース海面は観客の居る陸地から遠く離れた海面に設置せざるを得なかった。
造風装置があればレース成立の心配はなくなる。
選手は充分に練習を積むことが出来る。
観客は時間通りにレースを楽しむことが出来る。
現在全国に競艇場が24ヶ所あるそうだが、あの競艇場に巨大扇風機を設置したイメージになるだろうか。
われらヨット族にとってはスキー場のゲレンデより遥かに魅力的だ。喜んで風代を払おう。
ディンギーやウインドサーフィンの技術は向上し、機材も大きく進歩するだろう。
そのうちにはプロのヨットレーサーも出現する。
誰かこの造風水面の名前を考えてくれないかな。
2007/05/10 (Thu) 20:01:06
国際オリンピック委員会は各国オリンピック委員会(NOC)と各国際競技連盟(IF)から成り立っている。
各IFのうち水上オリンピックに関係のあるものを抜き出してみた。
国際カヌー連盟(ICF)
国際水泳連盟(FINA)
この中にシンクロ、飛び込み、水球を含む。また「オープン・ウオーター」の部門を抱え10km、25kmの海中遠泳競技を行っているがオリンピック競技には含まれていない。
国際サーフィン協会(ISF)
国際水上スキー連盟(IWSF)
ウエイクボード部門を含む
世界水中連盟(CMAS)
この団体が問題である。フィンスイミングやスピアフィッシングをやっていて悩ましい。
国際セーリング連盟(ISAF)
オリンピック・クラス、センターボーダー、キールボート、マルチハル、ウィンドサーフィンの種目を抱え、種目の中で艇種ごとに分かれている。センターボーダーでは30もの艇種が上がっている。
国際ボート連盟(FISA)
これはモーターボートではなくロウボート(漕艇)である。
国際ライフセービング連盟(ILS)
これも既にIOC公認種目なのだそうだ。
はてさて、我らの「水上オリンピック」がこれらのIFだけで賄うことが出来るかどうか。
AOA-暫定競技規則委員会
2007/05/03 (Thu) 15:46:33
次に問題となったのは動力に対する考え方である。
提案された競技種目の中に、「水上スキー」「ウエイクボード」「ジェットスキーによる各種競技」「パラセーリング」など、動力を利用しなければ成立しない競技があった。
これらは華々しくはあるが、<肉体と意志と知性の資質を高揚させ、全体として調和がとれるようこれを結合させることを目ざす>というオリンピック精神の肉体賛歌から外れるとみなされ、除外することとなった。
AOA事務局
2007/05/04 (Fri) 13:21:48
<動力利用は排す>との方針に対し、<射撃は動力利用ではないのか?>との反論があった。
ふむ。
そもそも射撃競技はオリンピックに似合わないのだ。
黒潮太郎
2007/05/07 (Mon) 21:33:33
先に「水上スキー」「ウエイクボード」「パラセーリング」など動力艇を利用する競技を問題にしたが、動力艇そのものの「モーターボート競走」はオリンピック種目とはなり得ない。
暫定・競技規則委員会